J-WITS 株式会社 JR西日本ITソリューションズ

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社員紹介

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入社1年目で、J-WITSのチームワークの強さを実感

鉄道情報ソリューション部では、JR西日本の鉄道情報に関連するシステムの構築から運用までを一貫して手がけています。鉄道業に関わるシステムを多く扱っているため、鉄道事業を支えているという実感が持てる部門です。担当システムは多岐にわたっており、列車の在線位置表示や異常時情報システムなどの「運輸系」、建築物や機械のメンテナンス管理システムなどの「設備管理系」、また、落とし物管理システムなどの「駅業務系」など、さまざま。一つの分野に精通したスペシャリストもいれば、さまざまな分野のシステムを担当していく方もいるなど、キャリアアップの道もいろいろです。

私が入社1年目に担当した仕事で印象に残っているのが、「異常時情報提供システム」の開発です。これは、駅の改札前のディスプレイやホームページへ運行情報を配信するシステムで、私はメーカーから納入されたシステムの受け入れテストを担当しました。スケジュールが遅れており、時間がない中で大量のテストを実施するという、洗礼のような経験をしました。一般のお客さまが目にされるところに関わるシステムということもあり、テスト項目は実に数千。しかも、不具合が想定以上に発見され、一時は稼働も危ぶまれる状態に陥りました。しかし、最終的にはプロジェクトメンバーだけでなくグループのほぼ全員が加わり、一丸となってテストを実施したことで、無事に稼働までこぎ着けることができました。この会社のチームワークの強さを最初に実感した、思い出深いエピソードです。

列車の運行に密接に関わるシステムの開発プロジェクトに参画

現在、私はJR西日本で進めている気象災害に関するシステムの構築プロジェクトに支援スタッフとして参加しており、JR西日本のシステム開発部門に常駐するかたちでプロジェクトマネジメントをサポートしています。このシステムは、鉄道の安全運行のために、雨量計や風速計などから蓄積した気象情報をもとに運転規制(停止・徐行)を判断し、運行を統括しているところへ情報を提供するシステムです。

このシステムは列車運行に密接に関わり、またJ-WITSからは一人でプロジェクトに参画しているため、J-WITSの看板を背負った気持ちで、大きなやりがいを感じながら業務に取り組んでいます。

現状の主な担当業務は、サーバなどの設置工事における作業進捗や課題の管理です。チームリーダーの補佐役として、プロジェクトの統括会議にも参加しながら進めています。もう1年も経たないうちに15に及ぶ工事を実施する予定で、そのスケジュールも立案しており、プレッシャーを原動力に転換しながら奮闘しています。

一般のお客さまの目につくところで活躍するシステムを開発するやりがい

J-WITSで仕事をしていて日々感じているやりがいは、列車の運行に関わるシステムに携わっているということ。私が1年目に担当した「異常時情報提供システム」にしても、一般のお客さまの目につくところで表示される情報に係るものなので、「自分はこれに携わった」と周囲に示せます。自分自身でも、電車を利用する際に目に留めながら「やってよかった」と実感しています。

今の目標は、大規模なプロジェクトのプロジェクトマネージャーとして仕事をすることです。今はまだ指示を受けて動く立場ですが、近い将来、自身のマネジメントによってプロジェクトを成功させる達成感を味わいたいと考えています。プロジェクトマネージャーとは、手元に集まった情報をもとに的確な最終判断をする力が求められます。私にはまだまだその力が不足しています。そのため今はまず、「常に周囲を見渡す」ことを心がけています。私たちの仕事は一人では成り立ちません。チーム全体を見渡して、プロジェクトに何が求められ、周囲はどう動いていて、自分はどう動くべきか。それが把握できる力をまず身につけ、目標であるプロジェクトマネージャーに一歩ずつ近づいていきたいと思います。

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