J-WITS 株式会社 JR西日本ITソリューションズ

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仕事の流れ

01 要件確定・仕様検討 02 プログラムの開発 03 品質確保のテスト実施 04 利用開始 05 運用・保守

01 要件確定・仕様検討

システム開発は、お客様に対するヒアリングから始まります。お客様からお伺いしたご要望や課題をもとに、システムに必要な要件をとりまとめ、開発ニーズを明らかにします。その後、洗い出したニーズをどのような方法で実現していくか、またそのために必要となる機能とは何かを検討し、場合によってはお客様の実業務を確認した上で、私たちから改善などのご提案をさせていただくことも大切な役割です。
また、システムの仕様確定にあたっては、かかるコストや開発期間などをあわせて検討する必要があるため、お客様と一体で進めていく最も重要な最初のプロセスです。

02 プログラムの開発

システムの要件・仕様が確定すると、システムに必要な機能の構成を検討します。システム全体を機能単位に分割し、個々の処理、あるいは処理間のつながりなどを具体的に定義した上で、それらを設計書にまとめていきます。そして、この設計書をもとに、プログラム言語を用いて機能単位にプログラムを作成していきます。
システムの規模によっては、独自で開発することもありますが、関係会社と協力して作りあげていく場合は、「要件定義」や「基本設計」などを主に担当しながら、開発全体の流れをコントロールしていく役割を担っていきます。

03 品質確保のテスト実施

システム開発にとって、お客様に提供する品質を確保するためのテストはとても大切で、開発の「要」とも言えるプロセスです。テストはプログラムの最少単位で行うものや、幾つかのかたまりで機能を確認するもの、あるいはシステム全体を通して正しく動作するかの総合テストを経て、お客様が使われる場合と同じ環境で、実際のデータを用いて正しく利用できるかを検証する運用テストを行います。
こうした様々なテストの実施にあたっては、JR西日本の業務内容をしっかりと把握した上で、お客様の立場に立って、実際の使い方をイメージしながら仕事を確実に進めていくことが私たちに期待されることです。

04 利用開始

お客様先でシステムが正常に稼働することが確認できると、操作マニュアルに基づいて、利用されるお客様への操作説明会などを行ったのちに、いよいよ新しいシステムの利用開始となります。利用開始への切り替えにあたって、古いシステムがある場合はデータを移行したり、何かの理由でうまく利用開始ができなかった時の対策をどうするかなど、綿密な計画に基づいて確実に実施していきます。システム開発のご依頼を受けた私たちにとっては、お客様の利用開始というこの大切で大きなイベントの成功は何よりも喜びであるとともに、緊張の瞬間とも言えます。

05 運用・保守

利用開始以降は、運用・保守という大切な業務があります。24時間365日動くハードやソフト、あるいはネットワークなどの障害発生に備えて、日々、問題なく運用されるよう監視するとともに、不測の事態が発生した際には、影響を最小限にとどめるよう、皆が連携して適切に、迅速に対応をしていきます。また、必要に応じて専用のヘルプデスクを設けて、お客様からの問い合わせに対応するなどのサポートも行っています。
このように、運用・保守はお客様と密接な関係の中で、日々サポートしながら業務内容の変更やとりまく環境の変化に応じて改善提案し、仕様変更などのシステム改善を行うことで、常に使いやすいシステムの提供に努めています。

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